である

開運

新年あけましておめでとうございます。よい歳をお迎えになりましたか。わたしは最高の新年を迎えることが出来ました。昨年の9月から家の中を掃除し始め、断捨離、断捨離、断捨離。要らないものは当然のことながら、大事にしていたものも思い切って捨てました。年末の大掃除とよく言いますが、年末だけではこんなに家を綺麗にすることはできなかったでしょう。一年先にはなりますが今年は、早めの大掃除を皆さんにお勧めいたします。。

一年の計は元旦にあり

といわれるが、いままでその計画を実現したことは、あるか。

私は、ほとんどない。昨年立てた計画は、こんな感じだった。二カ月に一回は温泉に行く、5月は北海道に行く、7月は高知に行く、9月は湯布院にに行く、10月は奄美尾大島に行くという風だ。よく考えてみると、これはただの旅行の計画に過ぎなかった。いろいろと計画を立てすぎていた。立てすぎてハードルが上がり、それを「やらなきゃならない」というネガティブな思考に変わり、こんどは「やりたくない」になり、それはとうとう実現しなかった。

計の立て方がまちがっていた

では、元旦にどのように一年の計を立てるか。大量に細かく計画を立てては、達成しない。

「私はこの一年こういう自分になる」と決心することだ。「成る」のだ。

将棋で「歩」が「金」に成る、という言い方をするが、なろうとしている未来の自分を想像し妄想し、実現しようとしている自分を思い描く。

それに成った時の感情は、どんな感情だ。妄想しまくってほしい。どうやら、その感情を心の中で掴み取るのが先のようだ。嬉しい!と言えば嬉しい現実が起こり、悲しいと言えばその日一日が悲しくなる。感情が先なのだ。感情を先取りしたものが、それに見合う現実を手にする。

辺りを見渡してほしい、目の前に見えている現実は、過去の自分の結果であるということに気がつくはずだ。とすれば、なりたい未来があるならば、今現在の自分をなりたい未来の自分に変える必要がある。

「こうなりたいこうなりたい!」と思い続けたとする。この状態は、「成っていないという現状」からくる願望なので、どこまで行っても成ることはない。ずーっとなりたいなりたいと願っていれば、そのなりたいが願望が増殖し、それを掴み取ることは難しい。今と同じような未来しかやってこない。

だから無理やり、次のように思うと良い。すでにそれを手にしたかのように強制的に思うこと。

感情が先だ。たとえば金持ちになりたいと思っているなら、

私は今、金持ちである

現在金持ちでなくても、そう言い続けること。100%断定することである。初めは。恥ずかしくて、歯がゆさもあるだろう。自分に嘘をついているそうで、少しだけ居心地が悪い。

とにかく口に出し、いい続ける。私の場合、言い続けたら1週間くらいすると本当に自分は金持ちなんだと思えるようになってきた。マインドコントロールだ。眠っている潜在意識を刺激している。

元日の計

すでに自分はそれを手にしている気持ちで

わたしは〇〇である。と高らかに心の中で静かに宣言するのだ。決心していれば、それに必要な情報が周りから勝手にやってくる。スルーせずにキャッチできるか、それはあなた次第。素直にキャッチしてほしい。

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