酵素は体内に約5,000種類あるタンパク質。「働くタンパク質」と言われている。
酵素は何をしているのか
この「働くタンパク質」は、一体どんな働きをしているのか。
一軒の家に例えると非常にわかりやすい。家を建てるときのことを想像してほしい。
①必要な資材(木材・壁材・鉄骨・コンクリートなど)がある。栄養界で言うならば、体を構成する筋肉や骨の骨格にかかわる部分だ。

家を建てる際、この資材だけでは家はできない。
どういうことかというと、
②資材を組み立てる際に、釘・接着剤・ねじ・建具など細かい材料が必ず必要だ。
この釘や接着剤のことを、栄養界で言うところの「ビタミン」と「ミネラル」と例える。

必要な材料は、そろった!! でもまだ家は建たない。材料が揃ったにすぎない。
今回の主役がここでようやく登場だ。これらの材料を丁度よい大きさに切って、貼って、組み合わせる必要がある。これがそう!大工さんだ。
大工さんがいて初めて家が建つ。
③この大工さんが、栄養界でいうところの「酵素」ということだ。

つまり酵素がないと、筋肉にも骨にもならない。
そして、大工さんが一人で家を建てるよりも、たくさん大工さんがいる方が早く家が建つ効率が良い。
つまり酵素はたくさんあった方が良いとことだ。
酵素は、どのように摂取するのか
酵素は
①生の食材、②発酵食品から摂る の二つの方法がある。
つづく。


